2017-11-20

今ではほとんど見かけなくなった平タイプの勉強机。 余分なものがない分使い勝手はアイディア次第でいくらでも広がったりする勉強机。 最近の勉強机は本当によくできていると思います。 機能性重視といった発想なんでしょうね。 将来的にはパソコンやプリンターが置けたりできるように、 考えられているものも多く本当に素晴らしいですね。 現代の小学生にピッタリですね。 でもちょっと贅沢な気もします。 私が初めて机を持ったのはやはり小学校に入る頃でした。 幼い記憶に残っているのは手作りだったからでしょうか? それとも初めての自分の大きな持ち物だったからでしょうか? 赤いランドセルを勉強机に置いて嬉しそうな自分の姿が浮かんできます。 実はその机は母の妹のご主人、(私にしては叔父になりますが) が作ってくれたものだったんです。 当時叔父は家具職人をしていたと聞いていますが、 まだ子どもがいなかった叔父夫婦は私を可愛がってくれていました。 その私が小学校に入学するのできっと作ってくれたのでしょう。 しかしその机は残念な事に小学校を卒業する前に存在をなくしてしまいました。 当時ライディングデスクに変わってしまいました。 きっと私が我儘を言って無理に買ってもらったのでしょう。 あんなにしっかりとした作りの机を手放すなんて今思うと後悔しています。 お金では買えないものがあるとは当時の私は考えてもいなかったのですね。 せっかくの愛情のこもった手作りの机ごめんなさい。

2017-11-08

木の香りが優しい家具って素敵だなと思います。 普段何気なく使っている家具ですが香りで気持ちが意外と癒されていると思いませんか? 我が家の子供達が幼い頃です。 家では普通に当時発売していたベビーチェアを使っていました。 食べこぼししても簡単に取り外しができて洗うことも可能なベビーチェアでした。 おそらくプラスチック加工されていたんでしょう。 値段も手ごろでした。恐らくどこの家庭でも使っていたとおもいます。 何といっても毎日毎食の事ですから後片付けを考えると楽でしたね。 大して厚いとは言いがたい座布団がついていましたが、 果たしてすわり心地はどうだったのでしょう? 今更子供達に聞いても当然覚えていないでしょうね。 毎日毎食の子どもの食事は大変でした。 どうしても綺麗に食べてはくれないし少し成長すると自分で何でもやりたがって親が手をだすのを嫌う事もありました。 本当は楽しく食べるのが食事なのにいつの間にか只食べるだけになってしまった頃です、 実家に泊りがけで遊びに行くことがありました。 ところがついてみてビックリしました。 確かにベビーチェアを買ってあるからとは聞いていたのですが、 それは木の椅子で木の食事代がついていて、 しかも座るところもダイニングの椅子と同じように布張りになっていた立派な椅子でした。 しかも子どもは喜んで座っていたんです。 どんなに幼くても座り心地はわかるんだなと感心した事を覚えています。 そのベビーチェアは今でも実家で活躍しています。 実はこのベビーチェアはテーブルを外すと大人でも座ることが可能なんです。 さずがにちょっと男性は無理ですが私でも座ることができます。 幼い子が使うものこそ優しい木を使ってあげたいなと思います。 木は暖かいんですよね。

2017-12
2017-10
2017-09

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